AP試験の勉強-H28春午前

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こんにちは。本日はAP試験(応用情報技術者試験)の平成28年度春試験の午前問題を解きました。

これは数か月前ですが一度解いたことがあったので、72/80(90%)と好成績でした。

復習していきます。

テクノロジ系

26. コンピュータグラフィックス

メタボール:物体を球や楕円体の集合として擬似的にモデル化する

ラジオシティ:光の相互反射を利用して物体表面の光エネルギーを計算して、表面の明るさを決定する

(参考:ラジオシティ - Wikipedia

レイトレーシング:光源からの光線の経路を計算して、光の反射や透過などを表現し、物体の形状を描画する

31. スタースキーマ

データベース設計において、中心となるファクトテーブルと外部キーを介して関連付けられているディメンションテーブルによって構成されるスター型構造。

34. VRRP

Virtual Router Redendancy Protocol。ルータやL3スイッチのを冗長化するプロトコル。複数台のルータに共通して使える仮想IPアドレス・仮想MACアドレスを用意し、障害発生時に2つのアドレスを待機系に移すことで処理を続行。

PPP:Point to-Point Protocol。ダイヤルアップ接続でよく使われる、2点間を接続してデータ通信を行うための通信プロトコル。

SNMP:Simple Network Management Protocol。TCP/IPネットワーク上で嬉々の情報収集・監視・制御を行うプロトコル。

40. WAF

Web Application Firewall。パケットのヘッダだけでなくペイロード部(データ部分)をチェックして、Webアプリへの攻撃(XSS、SQLインジェクション、OSコマンドインジェクションなど)を検知し遮断する。

44. サブミッションポート

下記ページを参照。

スパム・メールの送信を制限するOutbound Port 25 Blockingとは

49. パスアラウンド

メールなどでレビュー対象の成果物を複数のレビュアーに配布し、フィードバックを求めるレビュー技法。

マネジメント系

51. プロジェクトマネジメントオフィス

企業内で並行して実施されている個々のプロジェクトのマネジメント業務の支援、プロマネのサポート、部門間の調整などを行う専門部署。

54. COCOMO

Constructive Cost Model。予想されるプログラム行数にエンジニアの能力や要求の信頼性などの補正係数を掛けて開発工数、期間、要員、生産性を見積もる手法。COCOMOを適用するには、自社における生産性のデータ収集が不可欠。

ファンクションポイント法:外部入出力や内部ファイルの数、難易度の高さから開発規模を見積もる。プログラムステップ数は無関係。

56. サービスレベル管理

顧客とサービス提供者の間でSLA(Service Level Agreement)を締結し、サービスレベルを定義、合意および管理するプロセス。

締結後、サービスの維持及び向上を図る活動を行う。

ストラテジ系

65. BABOK

Business Analysis Body of Knowledge(ビジネスアナリシス知識体系ガイド)。

ビジネス分析のベストプラクティスを体系化した書籍の略称。

その他の*BOK

SQuBOK(Sowtware Quality -)ソフトウェア品質知識体系

SWEBOK(SoftWare Engineering -)ソフトウェアエンジニアリング知識体系

PMBOK(Project Management -)プロジェクトマネジメント知識体系

68. 4P, 4C

Product(製品) - Customer value(顧客価値)

Price(価格) - Cost(顧客負担)

Place(流通) - Conenience(利便性)

Promotion(販売促進) - Communication(対話)

70. 技術のSカーブ

技術の進歩の過程を表現。

投資した費用や時間に対して、始めは緩やかに、途中で急激に、最後に成熟して緩やかに技術が進歩していく。

ラーニングカーブ(経験曲線):同一製品の累積生産量が増えるにつれて、経験の蓄積などから生産コストが低下し、単位量当たりのコストが一定の割合で低下していくことを示す曲線(指数減少的)。

72. EDI

Electronic Data Interchange(電子データ交換)。異なる組織間で取引のためのメッセージを交換する仕組み。

MHS (Message Handling System): 電子メールの国際規格

VAN (Value Added Network): 付加価値を加えた通信サービス

EOB (Electric Order Book): EOS (Electronic Ordering System, 電子発注システム)の一例。発注情報をデータエントリ端末から入力し、本部又は仕入れ先に送信し、発注を行う。

74. SRI (Socially Responsible Investment)

社会的責任投資。企業への株式投資において、企業のCSR活動などの評価を加味して投資先を決定すること。

79. 個人情報

個人情報保護法によると、個人情報とは「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの」とされている。

以上です。

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