AviUtlで直方体を作る方法

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AviUtlの拡張編集には、アニメーション効果に立方体(カメラ制御)が用意されています。

図形を追加して四角形にしてフィルタ選択でアニメーション効果を選び、立方体(カメラ制御)を選択すればできます。

ですが、各辺の長さの比が任意の直方体はこれだけでは作れません。

四角形の縦横比をいじってもダメです。

そこで使えるのが直方体展開スクリプトです。

このスクリプトは箱を開けたような動きを作るアニメーション効果ですが、直方体の辺の比を調整できるようになっているので、開くモーションは使わず奥行きなどをいじることで直方体を作るのに使えます。

使い方は、まず上記リンクの動画説明文からダウンロードサイトに行き、zipをダウンロードし、aviutlのscriptフォルダに直方体展開.anmを入れます。

次にAviUtlでプロジェクトを開くか新規プロジェクトを作成し、カメラ制御を追加します。

そして図形を追加し、図形オブジェクトを右クリックして「カメラ制御の対象」をクリックします。

図形オブジェクトの編集画面で図形を四角形にし、アニメーション効果>立方体(カメラ制御)を追加。

次にアニメーション効果>立方体展開を追加します。

これで準備は整いました。

あとは図形オブジェクトの縦横比(これをいじると形が変化するようになっています)と立方体展開の奥行き(%)の値をいじって、お好みの形にすれば完成です。

ちなみに蓋角度・側面角度をいじると箱が開いたようになり、直線移動などさせると箱が開く・閉じるアニメーションを作ることができます。(本来こっちがメイン)

直方体の使いどころはいまいち分かりませんが、まあいつか使えるときが来るんじゃないでしょうかね。

それでは、また。

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