CODE FESTIVAL 2016本戦に参加しました(その2)

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こんばんは。前回の続きです。

2日目の様子について書きます。

2日目

スマホのアラームを6段くらい掛け、見事起床成功。

せっかくなのでカッコつけて朝にシャワーを浴びてみる。寒い。

荷物の整理と点検。事前に持ち物リストを作っていたので楽だった。

同じ大学の4人で会場へ向かう。

受付を済ませ、ほどなくしてトーナメントが開始。

ラウンド1。

制限時間30分なので、とにかく早く部分点を貰う作戦に。

A問題。分からん。

B問題。最小の部分点は楽勝。4分程度で部分点ゲット。

次の部分点も、冷静に考えれば高々2^15通りなので全通り試せば良い(全隙間にカンマを入れるか入れないかで2^15通り。カンマ数が不適なものはその都度スルー)が、それに気づかず。B問題の100点だけでグループ内3位(100点の人たちの中で最速)になり、ラウンド2へ。

ラウンド2。

A問題。苦手な期待値問題なので一目でとりあえずパス。

B問題。部分点はとりあえずやるだけだと分かるが、それが実装できず。

A問題に戻ってみると、最小部分点は確率の問題ではないただの計算問題だったので、とりあえず通す。

B問題に戻るが、解けそうで解けない。時間切れ。

グループ内最下位となり、敗退。悔しい。

ラウンド3。オープンに参加。

A問題。100点の部分点はシンプルなDPと分かり、AC。

B問題。400点の部分点は、区間固定で最大値を取る計算を、ずらして行い、完成した数列の最小値を返せばいいと分かる。セグメント木を用いたRMQで解く。AC。

以上、500点獲得。何気にラウンド1,2よりも点が高い。オープンだからか。

続いて、ご飯を食べてライトニングトークへ。chokudaiさんのハンドスプリングが生で見られてよかった。体力や筋力を付けたいと思った。

りんごさんによるクイズ企画も楽しかった。ロシアとフィンランドって接してるのね。地理力も高めたいと思った。

チーム対抗リレー。

自分は予選順位的に、C問題を担当。

始まってみると、C問題はやるだけの問題だったので、やるだけだった。一発AC出来て安心。

何か詰まっている問題は無いかと様子を見ていると、準急さんにK問題の説明を受ける。いや、正直無理です。

説明を聞いた後、自分でもK問題を読み、準急さんの説明と合わせて考え、とりあえず問題の意味を理解。でも何から手を付けていいか分からない。

H問題まではみんなそれほど悩まずに解けたようで、I,J,K問題が残る。

I問題の考え方を聞き、なるほどなと思う。なんでこんな解法がすぐに思いつくんだよ、と思う。凄い。

でも、人数が偶数のときに上手くいかないそうだった。自分も具体的なケースについて色々考えてみる。

J問題も問題文を読み、意味を理解。だが解けない。

そうこうしているうちにJ,K問題でAC。残りはI問題だけとなった。

なんやかんやで準急さんが偶数の場合の解決法を思いつく。説明を聞いたら理解できた。凄く鮮やかな方法で感動した。

自分の所属したOチームは3番目に全完したので3位だったが、何ももらえなかった。残念。

でも、凄い人たちが考えている様子を間近で見られたのは非常にいい経験になったと思う。

その流れで、諸々の結果発表。

お笑い芸人の「おさる」さんが書家として現れたのはびっくり。非常に上手かったのがさらにびっくり。

そしてなんやかんやで全行程が終了。お疲れさまでした。

結果は本戦143位でパーカーもらえずという、非常に悔しい結果に終わりましたが、とても良い経験がたくさんできたと思います。

私の人生初の競プロオンサイトは悔しく、でもとても楽しいものになりました。

来年は絶対パーカー獲ってやる!

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