北大日立マラソン1stに参加しました+シミュレーションプログラム

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こんばんは。久しぶりの投稿です。

先日開催された北大日立マラソンマッチに参加しました。

結果は619824点で151位でした。

大して結果が良くない上に特別なこともしていないので、プログラムの考え方や実装については他の方に譲るとして、シミュレーション用に作ったPythonプログラムを公開します。

subprocess.Popen()を使うとマルチプロセスを簡単に管理できるのですね。

ファイルオープンで用いるwith文は、先日研究室の先輩が開いてくださったPython勉強会で知りました。自動でcloseしてくれるらしく、便利です。

ファイルパスを適切に設定すれば、2ndでも使えると思います。

ちなみに、ファイルパスを絶対パスで書きたいときに、ディレクトリ階層を表すバックスラッシュ(円マーク)をそのまま使いたい場合は、文字列の前にrを書くと良いらしいです。

r'C:\program\test.exe'

のように書けば、\t がタブ文字と解釈されずに済むそうです。

進捗表示で使っている'\r'はキャリッジリターン文字で、出力用カーソルを行頭に移動させるものです。こうすると、カウントダウンとかを何行も出力せずに済むのです。

成績が微妙だったので補助プログラムの公開でなんとか参加した感を出してみました。

いろんな方の考察や実装をじっくり見てみたいですね。

では、また。

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