ポッピンQ VRを体験しました

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こんばんは。

つい先日、ポッピンQ応援上映に参加してきましたが、本日はポッピンQのVR体験に参加しました。

1月末に終わるということで、忙しい中なんとか予定を調整して参加することができました。

とにかく凄かったので、何がどう凄かったのかを書いてみたいと思います。

VR体験参加レポート

事前に11:30のドスパラなんば店の体験会にWeb上で申し込んだ。

本日、電車で新今宮駅(通学定期の圏内)へ行き、電車賃がもったいないので難波駅まで歩く。

11:00に訪れてもドスパラが開いていなかったので調べてみると、どうやら11:15に開くらしい。なんと中途半端な。

11:15に入店。ディスプレイとかを見ながら適当に15分過ごす。始めてみたけど4Kディスプレイめっちゃ綺麗。あと2560*1080という横長ディスプレイにびっくり。ゲーム用らしい。

11:30になったので店員さんに声をかける。ちょっと待ってくださいと言われる。

準備に10分ほど掛かっていた。この10分はどうなるんだ?と思いながらコントローラの説明を受け、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着。(結局、11:40からの30分間楽しめました。良かった。)

HTC viveというHMDを使用したが、メガネの上から装着できた。さらにヘッドホンを装着。

まず、コントローラを渡され、簡単なチュートリアルを受けた。

コントローラを渡される際、HMDに表示される謎の空間(下を向いても自分の体が見えない)で、宙に浮いている(ように見える)コントローラ(の形をした3DCG物体)を、(HMDに表示されないので見えない)自分の手で頑張って受け取った。これがすでに面白い。不思議な感覚。

チュートリアルでは、高山でロボット犬?をなでたり、木の棒を投げたりした。

コントローラでボタンを押しながら地面の位置を指すと移動先が表示され、ボタンを離すと瞬間移動するという仕組み。慣れればサクサク移動できる。

続いてシューティングゲーム。右手のコントローラーが機体になって、敵の弾を避けながら敵を撃つというもの。普通に面白かった。

続いて、弓矢で敵を倒すゲーム。その前に「ポッピンQのやつはありますか?」と聞いたが、「まだありますけど、時間はまだあるので次のやつ終わってからでどうぞ」と言われる。

弓矢のやつ(両手を使って弓矢を撃つ)もなかなか白熱した。難しかったけど慣れれば結構楽しめる。

そしてついに待ってましたのポッピンQ。店員のお兄さんに「映画は見られましたか?」と聞かれる。「2回見ました」と答える。応援上映については触れず。お兄さんは今週木曜日に見るらしい。

「ダンス1回だけだとまだ時間あるので、終わったら他のもぜひどうぞ」を店員さん。しかし「時間の許す限りポッピンQでお願いします」と答える。

ステージ中央部に黒いシルエットの5人。

「ティーンエイジ・ブルース」のイントロが流れ出す。黒いシルエットのまま思い思いにリズムを刻む5人。

5人がシルエット状態でなくなり、ダンス衣装(もこもこじゃないやつ)で踊り始める。

そこからサビ終わりまでの1分~1分半ほど?ダンスを鑑賞できた。近すぎると貫通されるので、適度な距離感を保ちながら、見たいキャラの近くに移動しながら。

結構ステージを大きく使い、円形のステージで外を向いたり内側を向いたりするので「正面」というものが無く、たくさん移動した。

1回では全キャラをしっかり見られないので、終わったらリピート。結局4回見た。もっと見たかった。

終わって店員さんとちょっとお話。「どうでした?」と聞かれ、「有料コンテンツとして配信されればvive(HMD)ごと買いますね」と答える。viveが10万円することを後に知る。しかもPCも高スペックを要求。うーん、いつかの為にお金を貯めよう。

東映との契約らしく、2月に入るとポッピンQのVRコンテンツは一切使用禁止とのこと。一般配信の予定も無いみたいだけど、ぜひとも配信してほしいなあ。

そんなこんなで楽しい体験でした。

ここが良かった!

さて、ここからは特に「良かった!」と思ったことについて書いていきます。

ちなみに私は、HMDを用いたVR映像の視聴体験は、スマホVRでのみありました。コントローラを用いた体験は初めて。

好きな位置から眺められる

当たり前ですが、踊っている少女たちは私の視線の存在を知らずに踊っています。

なので、目の前至近距離で見ようが後ろから見ようが関係ありません。

Bメロの「恋することで 大人ぶっても」の「大人ぶっても」の部分で、腰をゆっくり回す振付があるのです。

伊純ちゃんはもこもこショートパンツで生足が結構露出している衣装で、その部分で伊純ちゃんが小さいお尻をゆっくり回すのを後ろから見たときのお尻から膝の裏あたりの感じがもう凄く良かったです(こう書くと完全に変態みたいになってしまうが、実際女の子のお尻を眺めていたので仕方ない)。

噂のガニ股ダンスがキュート

サビ中盤で手首を振りながら足を動かす通称「ガニ股ダンス」があるということは前情報で知っていたのですが、なかなかコミカルでキュートでした。

あさひちゃんが明後日の方向を向いているというのも前情報で知っていましたが、なかなか面白かったです。あさひちゃんどこ見てるの。

サイズ感がリアル

VR体験ブースには椅子が用意されていたのですが、立って見ることもできます。

ディスプレイやスクリーンで見るのとは違い、VRで見ると、中学3年生の女の子の体のサイズ感が凄くリアルなので、立って見るのが良かったです。

みんな背が小っちゃくて(特にあさひちゃん)、胴体も華奢で脚も細くて、なんかもう凄く良かったです。

なんだかこう、背徳感がありましたね。中学3年生の少女たちが踊っているのを、まさにそのサイズ感で近くで見る(しかも相手には感知されない)というのは。

沙紀ちゃんの肩から腰へのライン

沙紀ちゃんの衣装は肩から腰やや上あたりまでが体にフィットしたデザインなんですよね。

スクリーンで見ているとあまり実感しないですけど、立って見ると沙紀ちゃんも結構背がちっちゃくて、斜め上から見下ろしたときの、細い肩から緩やかな膨らみを通って腰回りへ向かう曲面が完璧でした。

伊純ちゃんと沙紀ちゃんの脚

伊純ちゃんと沙紀ちゃんは生足が結構露出している衣装です。

私はアニメやマンガにおける脚の表現にはこだわりがあるめんどくさい奴なのですが、ポッピンQ VRの脚は非常に良かったです。脚フェチの人がモデリングしたんでしょうか。

自分が見ているものが店員さんにも見られる(?)

これは良い点ではないのですが、面白かった点です。

チュートリアル用に、HMDに表示されている景色を移すディスプレイが設置されており、店員さんがそれを見ながら「そこの右にあるアイコンを」とか指示するのですが、おそらくダンス鑑賞中も表示されています(確認はしていません)。

そのため、私がBメロで伊純ちゃんのお尻のあたりを凝視していたことも知られているでしょうし、「脚ばっかり見てるな、って思われてるんだろうな」と思いながら脚ばっかり見ていました。

人によっては嫌かも。でも旅の恥はかき捨て精神で楽しみました。

4回リピートできたので、各回で視点を変えられる

そういえばさっきはこのタイミングであの子を見てなかったな、と思って視点を移動させることができました。

VRは何回も見ることに価値があるコンテンツなので、嬉しかったです。

有料コンテンツとして配信されて購入したら、一日中視点を変えながらリピートしてしまいそうです……

と、このような感じで、非常に充実したVR体験となりました。

有料配信されたら頑張ってお金を貯めて買いたいと思うので、ぜひ……!

あと、来月のバイト代と生活費の様子を見て、お金を捻出できれば、「ポッピンQプロダクションノート『THE BEGINNING OF THE YOUTH』」を購入(予約)します。

アプリ配信とBD発売を、首を長くして待っています。では。

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