ポッピンQ応援上映に参加しました(ネタバレ無し)

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こんばんは、お久しぶりです。
最近は就職活動で忙しくてなかなかブログ更新できませんでした。
競プロもあまりできていないし、アニメも溜まってしまっています。

さて、本日は梅田ブルク7で開催された、映画「ポッピンQ」の"応援上映"に参加してきました。
人生初の応援上映でしたが、とても楽しかったので、その様子を書いてみたいと思います。

(この記事には重大なネタバレは含まれません

応援上映とは?

応援上映とは、「声出しあり」「サイリウム・ペンライト使用可」「コスプレあり」といった

ルールで映画を上映することです。

「映画館ではお静かに」という常識を打ち破った上映なのです。

ポッピンQとは?

ポッピンQは、東映アニメーション60周年記念作品として制作されたアニメーション映画です。

悩みを抱えた中学3年生の女の子たちが、卒業式の日の朝に、「時の谷」という異世界に迷い込んでしまい、元の世界を守るために「時の谷の崩壊」を止めようと頑張る、という話です。

崩壊を止める手段は「ダンス」であり、ダンスがこの物語の軸です。

思春期の少女たちの成長物語という良い王道ストーリーもさることながら、3DCGの質がとても高く、ダンスシーンは素晴らしい映像になっています。

応援上映参加レポート

日曜日にポッピンQを通常上映で見て感動し、東京での応援上映の盛況の知らせを聞いて「大阪で応援上映したら行くで」とツイートしたところ、金丸Pにふぁぼられました。

そして数日後に大阪梅田での応援上映決定のニュース。

待ってました! とばかりに本日1/28の予定を確認し、バイトの日程を変更してもらいました。

その日の24時にチケット購入のweb受付開始とのことで、24時ちょうどにアクセス。中央部最前列真ん中あたりですでに確保されていた席の右隣を確保。

翌日、応援上映には必須だと思い、ペンライトを購入。キングブレードX10IIIneoシャイニングです。

電池式フルカラーペンライトの中では定番だそうです。

当日まで、ネットで応援上映について情報収集をしました。キンプリ(キングオブプリズム)の話ばかりヒットしました。読んでるうちにキンプリが気になってくる。

当日、替えの単4電池を買い、キンブレのメモリー設定機能でポッピンQ用に色を設定し、本番へ。

当日、ブルク7に着くとそこそこ人がいました。ポッピンQ目当てじゃない人もいました。

応援上映ではポップコーンを食べる時間が無いと聞いたので買わずに、10分前に入場。

左隣の人(受付開始直後にチケットを確保していた人)がペンライト2本と伊純のぬいぐるみを取り出し、準備を始めました。私もペンライトを取り出し、動作の確認をしました。

事前のキンプリ応援上映の情報によると、上映前の「NO MORE 映画泥棒」はペンライト「赤」だそうなので、一応赤の準備。左の人も赤を準備していました。やっぱりそうなのか。

カメラ男のダンスが上映され、左隣の人と一緒に赤のペンライトを振りました。後ろがどうなっていたのかは分かりませんでしたが、前列部分では振っている人はいませんでした。本当に振るタイミングだったのか?

そうこうしているうちに東映のマーク。観客から「東映さんありがとう!!」の声。私も感謝を表明。

本編開始。伊純ちゃんが走るシーンで左隣の人が「伊純ちゃん可愛いよー!!!」の声援。あ、やっぱりこの方はガチだ。隣にガチの方がいると安心して応援できる。心強い。

その他、印象に残った声援をいくつか紹介しましょう(重大なネタバレは無いです)。

・伊純「いってきまーす」

観客「「「いってらっしゃーい」」」

・伊純の母親登場シーン

とある観客「お母様!!」

・伊純ちゃんがモブのおばあさんとすれ違うシーン

とある観客「おばあちゃん可愛いよー!!」

・冒頭の伊純ちゃんが走るシーン

とある観客「いっけぇえええ!!!」

別の観客「まだ早いまだ早い」

・伊純「あたし東京にはいかんき!」

とある観客「じゃあ大阪に!!」

・伊純の母が卒業式に来ていく服で悩んで「どっちの方が良い?」

観客「「どっちも良いよー!」」「「右!!」」「「左!!」」など

・美晴ちゃん登場シーン

観客「「美晴ちゃーーん!!」」

・美晴「青春って意外と短いんですよ」

とある観客「上映期間も短い!!」

・おじいちゃん「人には勝負せないかんときがあるき」

ここは字幕が表示されているのでみんなで声を揃えて読む

・伊純が浜辺で綺麗なカケラを拾って「きれー」

とある観客「伊純ちゃんの方が綺麗だよー!!」

などなど。面白い声援がたくさん聞けました。

2回目の鑑賞だったので叫ぶべきポイントは把握しており、思う存分叫ぶことができました。

ただ、人生初の応援上映ということで、反省点が色々見つかったので、それを書いていきたいと思います。

応援上映の反省点

まず、座席が前すぎました。

普通に見るなら、「通路より後ろのカタマリの中で最前列の中央付近」はすごく良い位置なのですが、応援上映の一体感を感じるには、みんなのペンライトが見える後方の方が良かったと思います。特に初心者の場合。

また、ダンスシーンでは歌えるように歌詞の字幕が出るのですが、歌おうとして字幕を見ているとキャラクターのダンスを見られなくなるので、キャラクターを見るのを優先させるべきだったと思いました。

左隣の人は叫ぶタイミングや内容が完璧だったので、もしかしたら応援上映用に予習してきたのかもしれません。さすがにそれをする時間もお金もありませんでしたが、余裕がある人は予習して行くとより楽しめるかもしれません。

以上、応援上映参加レポートでした。

是非とももう一度梅田で応援上映を開催していただき、反省点を活かしたいと思うのですが、叶いますかねえ……

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