就職活動を終えました(第2期)

Pocket

こんにちは、ふるやん(@furuya1223)です。

先日、「就職活動を終えました」第1期を投稿しましたが、早くも第2期が公開されます。

まだご覧になっていない方は、先に第1期をごらんください。

第1期はこちら→就職活動を終えました

今回はその続報です。

事の発端

こちらの記事です → 新卒で入社したヤフーを退職した

この記事をツイッターで見つけ、ヤフー内定者である僕はすぐに採用マイページ経由で採用担当に問い合わせを行いました。

問い合わせは、初年度賞与と研修に関することですが、回答についてはネット上でオープンにしないように言われています。

回答が知りたい方は、内定者や就活生や転職活動者なら私にクローズドな場(ツイッターのDMなど)で聞いてください。あるいはヤフーにお問い合わせください。問い合わせれば丁寧に答えてもらえると思います。

なんやかんややりとりした

その後もなんやかんややりとりをしました。

そして、色々考えた結果、ヤフー株式会社の内定を辞退することにしました。

辞退するに至った理由を書けそうな範囲で書くとこんな感じです。

  • 初年度給与が思っていたより低いっぽい
    • ヤフー側から示された標準給与の記載の解釈によって意見が分かれそうですが、私はこう思いました
  • そもそも給料が低い
  • 研修が微妙っぽい
  • その他諸々の感情

ただし悪いことばかりではなくて、辞退しない方が良いかなあという思いもありました。その理由はこんな感じです。

  • 豊富なデータを持っている
  • ユーザ数の多いサービスを運営している
  • 大阪勤務の可能性もある
    • これは人によりますが、母からは大阪勤務を望まれていました
  • 大きな企業を経験しておくのも勉強になりそう

このあたりのことを天秤にかけて色々考えた結果、やはり給与が大きく響いてこの選択になりました。

内定の辞退は、採用担当者の方へのメールで行いました。

最近『内定辞退の正しい伝え方、「直接会って、まず感謝」を 』という日経の記事が話題になり、ツイッターで批判を浴びたりしていましたが、ヤフーの方はメールだけで受諾していただけました。ありがたいです。

ちなみに、内定承諾書にサインをした後でも辞退の意思を示せば、2週間後に無効になります(民法第627条1項)。正社員としての雇用契約は基本的に「期間の定めのない雇用の契約」に該当します。

そのため「内定承諾書には法的拘束力は無い」と言われます。

ただし、これは契約の話であって、具体的に損害が発生した場合は別です。

例えば、あまりにギリギリに辞退を申し出ると、それまでにその内定者のために準備していたパソコンや机などが無駄になり、金銭的な損害が発生するかもしれません。そうなった場合に損害賠償を請求されることはあり得るので、辞退する場合はできる限り早く言いましょう。

結局、就職先

第1期でこんなことを書いていましたね。

その日にレトリバのアルバイトで毎週行なっている定期ビデオ会議で、Y!から内定をもらってY!に行こうと思うと伝えました。快諾してくれたのがありがたかったです。「4月1日に『やっぱり違うな』と思ったらうちに来てくれていいからね」なんて冗談も。ありがたい話です。

冗談かと思いきや、これは第2期への伏線なのでした(もちろん当時はそんなつもりありません)。しかも伏線で予想されるタイミングよりも早くに回収するという芸当。

ということで再開することになった就職活動は、一瞬で終わりました。

来年4月からは、株式会社レトリバで勤務することになります。

よろしくお願いします。

レトリバは今年の2月にオフィス移転をしており、新しいオフィスには行ったことが無いんですよね。ということで、オフィスに行ったことない会社に就職することになります。4月までに一回は行きたいな。

(上の写真は旧オフィスです)

Pocket

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする